経営リーダーの育成のニーズにお応えします。

多様で質の高いプログラムをご用意しています。

山城経営研究所は、次代を担う新しい経営リーダーの育成並びにその経営リーダーネットワークを通じた経営の革新、

ひいてはより良い社会の現実を目指して、様々な事業を展開しています。

また、変化の激しい時代の中で生ずる様々な課題に対応して、

実践的プログラムも用意しています。

山城経営研究所の事業

標(しるべ)塾

経営道フォーラムまたはエグゼクティブフォーラムを修了した方

■経営リーダーに不可欠な"人間力"涵養プログラム

経営者の心と道の追求のために、古典を研究し、経営者としての胆力を鍛えることを目指す。

1年間・12回/¥73,500(税込)※テキスト含む

講師プロフィール

1974年
日本アイ・ビーエム株式会社に入社。SEおよび教育部門のインストラクターを務める。その後、日本IBM研修サービスにて、情報処理研修部長、常務取締役を歴任。IBMビジネスコンサルティングサービスにて、リーダー/管理職研修に関する研修・開発マネージング・コンサルタントとして多数の企業研修を担当。IBM認定プロフェッショナル(Learning部門日本第1号)。
主な要職

日本農業大学大学院非常勤講師

山城経営研究所主席研究員

著書

「あなた」が変わる古典の言葉

最新リーダーの仕事と役割がよ~くわかる本(第2版)など多数

  • 講師 平尾 隆行氏
  • 人材創研 代表
  • 経営道フォーラム19期生・標塾2期生

東洋思想に還る

多くの企業研修の内容は、西洋思想を基本とした論理思考やコーチングやフィードバックの仕方などがほとんどです。西洋思想を早く身に付けたいと思っている日本人が多くいますが、欧米に目を向けてみると、すでに何年も前から、西洋思想だけではうまくいかないことに気づき、新たに東洋思想の素晴らしさを学ぶべきだと言い続けています。それにも関わらず、西洋思想に偏っている日本人がいるのです。

幸いなことに日本人は、東洋文化・思想が底流に流れています。それならば、東洋文化・思想をもう一度振り返っていけばいいのではないでしょうか。

実は、若手管理職は論理思考などの西洋思想を早く身に付けたいと思っています。一方、シニア幹部たちは、ビジネス遂行のうえで必要な知識を身につけるだけではなく、論語や禅語の本を読んでいます。自分で勉強しているのです。読んだ内容を部下の前で披露している幹部もいます。どうせシニア幹部になって勉強するならば、思い切って若手管理職もシニア幹部たちも、東洋思想を体系的に再学習すればよいではありませんか。

東洋思想は大別すると、論語などに代表される中国発の儒教系・道教系のものと、遠くインドから中国を経て日本に渡ってきた禅系のものがあります。論語や中庸、大学で示している内容は、ほとんどが幹部の処世術として利用できます。しかし、それだけでは物足りません。人間力には、処世術だけではなく、ものごとにしっかりと対処する確固とした不動心も必要なのです。不動心形成のために利用するのが禅なのです。これらの東洋思想を自分のものにできれば、これまで学習している西洋思想とともに、両輪となって動いてくれ、欧米人よりも早く両方の思想を自分のものにできるのです。

本塾の特徴

経営者としての胆力を鍛える
経営者のこころと道の探求のために、禅の古書「碧巖録」を軸として「言志四録」についても紐解きます。
背景や基礎的な知識について解説
図や写真でもわかり易く解説します。例)仏教の基本、中国禅以外のものも記述
「教える」より「考える」ことを主体に
ご自身の価値基準・座標軸を「気づき」から研究します。

 

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